interview 社員インタビュー

演出オペレート職 ハートス/2022年入社 S.O./20代
ホールの業務で改善を重ね日々、成長の喜びを実感
仕事の魅力・やりがいは?
企業のイベントやセミナー、展示会などを行うホールの常駐スタッフとして、音響(PA)を担当しています。催事ごとのシステム図作成から、機材の準備や回線チェック、本番のオペレートまでを一貫して行います。テクニカル面の要望に確実に応えるとともに、ケーブルの固定やお客様の動線上の配線をカーペットで覆うといった安全に関わる作業もルーティン化し徹底しています。
このホールでは、音響・照明・映像を基本的にハートスの常駐スタッフで担っているため、お互いの距離が近く、毎回チームとして現場をつくり上げていく一体感にとても魅力を感じています。

成長したと思ったことは?
アルバイト期間を含めて4年目を迎え、機材の選定や設営方法について細かな点まで見直し、次回に活かせるようになってきました。特に定期開催される催事では、改善を重ねてよりよい運営を追求でき、社内外の信頼関係を深められている手応えを感じています。
また、セミナーなどでは当日の音響卓のオペレートを主催者側が行われる場合もあり、お客様に分かりやすく説明したり、音響以外のさまざまな要望にも応えたりといった対応力も身につきました。多様な業界のイベントに触れられるのも楽しく、社会人としての成長にもつながっていると実感しています。

どんな未来につなげたい?
もともと音楽が好きで音楽関連の業界に興味があり、専門学校では主にレコーディングとPAを学びました。そのため当初は今の仕事にとまどいもあったのですが、経験を重ねるうちに、決まった場所で上司から日々知識を吸収し、継続的にクオリティを高めていける環境に大きな魅力を感じるようになりました。
今後の目標はお客様との打ち合わせから参加し、より現場全体を把握できる力を身につけることです。一人で仕事を任せてもらえるよう、テクニカルな知識とコミュニケーション力の両面でスキルアップしていきたいです。

- 7:00 設営打ち合わせ、機材移動
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メンバー全員にその日のイベントや仕込の説明をし、あらかじめ出庫しておいた機材をホール内に移動させます。
- 7:10 音響仕込み
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機材を仕込み、音を出してスピーカーやマイク・音源のチェックをしていきます。
- 10:00 リハーサル開始
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ディレクターと音源のチェックや音出しのタイミングを確認します。
- 11:00 本番1部スタート
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登壇者にヘッドセットをつけたりハンドマイクを渡すなどのマイクケアを行います。
- 13:30 本番1部終了 休憩
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昼食を済ませたら次の催事のシステム図を作成したり、メールのチェックをします。
- 15:00 本番2部スタート
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1部と同様に登壇者のマイクケアを行います。
- 17:30 本番終了、撤去開始
- 19:30 撤去終了、退勤
message 就活中のみなさんへ

音響や照明、映像の仕事に関心がある方は、ライブやイベントなどで、「なぜこの演出になっているんだろう?」「どんな方法で実現しているのかな?」と注目しているのではないでしょうか。私自身もこうした興味を持っていましたが、ハートスに入社後、業務の中で次々とその疑問が解明される瞬間があり、その喜びが仕事の原動力になっています。
また、上司や先輩に質問しやすいアットホームな雰囲気も、心強い後押しになっています。
日々スキルアップの手応えを感じられる環境で、ぜひプロとして一緒に成長していきましょう!